ダメな自分も大切な自分

今日は全然起き上がれず、やる気も出ず、15時になってもベッドの上…朝からしたことは、旦那さんのおにぎり作り、お見送り、トイレ、朝食、以上です。それ以外の時間は、ベッドの上で寝たり、ゴロゴロしたり。


こんなこと書くと、「まだうつ病良くなってないんじゃ!?」と言われそうですが、これは私にとっては大進歩!なんです。

(いつも寝ているわけではなく、活動的な日もあります)


私は子どもの頃から優等生タイプでした。

小学校高学年から大学卒業するまで、ずっと成績は上位、ほとんど遅刻欠席もなく、スポーツもそこそこできる、部長とかの役職もこなし、友人も多い。

仕事を始めてからも、仕事はバリバリこなし、仕事の後は習い事に通ったり、家事もこなす。


「いい子ちゃん」な生き方をしてきました。そのおかげで得たものはたくさんあるし、たくさんの方に可愛がってもらいました。



でも、そうできない自分を常に責めてきたので、いつも切迫感があるし、苦しかった。


そして「人に迷惑をかけるなら生きてる価値がない」と本気で思っていました。いつも人の顔色、気持ち、周囲の状況を伺っていて、うまく振る舞うことができないと、ものすごい勢いで自分を罰していました。


周りから「力抜いていいよ」「頼っていいよ」と言われるし、自分でもわかってる。そんなに気を遣わなくていいこともわかってる。自分を大切にした方がいいこともわかってる。


でも、できない。

どうしても気を遣ってしまう。

自分を大切に…と思うと、気持ち悪い。どうしても自分よりも他人が大事と感じてしまう。



いじめられることもありました。相手の人が私をいじめることでストレス発散していたとしても、無意識に「それで気がすむならいいや、私が我慢すればいいや」と思っていたので、そりゃ当然。


幼い頃から自己肯定感がなかった私が見つけた、唯一の「存在価値」だったのかもしれません。



話がそれましたが、そんな私が「ゆっくり休む」なんていう、自分自身を労わることができるはずもなく。疲れてたくさん寝てしまうこともありましたが、そうすると罪悪感に襲われてしまい、また苦しむ。




満月の法則に出会い、自己肯定感を得られてから、やっと休むことができるようになりました。何かができてもできなくても大切な自分、と思えるようになりました。


やっと楽になれたー!解放されたー!って感じです。


それでも「こんなに寝てばかりでダメなやつ!」とか「大丈夫か、私!?」と思う心もまだまだ湧き上がりますが…


でもこれが今の私には必要なことなんだろうと思っています。


「自分の命を生きる」

「自分の命を生かす」


満月の法則に出会って、今、ここにとことん踏み込んでみようと思っています。なので、私が休養を望むなら、休養する。心からやりたいことをやる。

自分を散々無視してきたので、とても苦手なことではあるのですが、少しずつ、自分の心の声、命の声を聞いて、実践していきます!


ということで、「寝てばかりの自分を素直に認める」自分を生きる、第一歩をやってみました。


これからどんな毎日になるか楽しみです!